DRM (Digital Rights Management)【デジタル著作権管理】とはデジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術です。PC版電子ブック・デジタルカタログに適用されます。

eBookの印刷、保存、画面キャプチャー、クリップボード、ソース表示、メール送信などの利用に制限がかかり情報の再利用ができなくなるため、eBookの無断コピーを防ぎ、著作権の保護を可能にさせます。DRMを導入するとeBookを閲覧する際に、ユーザーのPCにDRMプログラムが自動インストール(ActiveXコントロールで)され、eBookの無断コピーを防御します。


  • 画面キャプチャーソフトの作動制御
  • リモート接続ツールによるキャプチャー防止
  • ユーザー PC のキャッシュファイルに対するアクセス制御
  • Flash、画像、ソースコードなどのデータ流出制御
  • パソコン機能の印刷、編集を防止
  • ツールバー、短縮キーなどの制御
  • ソース閲覧などのマウス右クリック制御
  • コピー&ペースト及びクリップボードの使用制御

DRMはEBOOKソフトに設置されるので生成されるEBOOKに全て適用されます。
  • レンタルサービスは1年契約
  • ライセンス販売の年間メンテナンス料によりメジャーバージョンアップ提供

サービス構成


※ライセンスサーバはインターネットを介したライセンス認証により、配布データの利用権限をコントロールするものです。
※暗号化ツールは配布したいデータファイルを暗号化するツールです。

サービスの特徴

  • マルチプラットフォーム対応
    Android、iPhone、iPad向けDRMサービスを提供いたします。プラットフォームを選ばず、ご利用が可能となります。
  • 配信ルールの設定
    閲覧可能な端末台数、期間の制限等の様々な配信ルールの設定が可能です。
  • DRMライブラリの提供
    DRMに必要な機能を持った開発キット(ライブラリ)の形態で提供可能です。アプリケーションに組み込むことで、高度なDRM機能を有することができます。
  • キャプチャ防止
    特定端末の画面キャプチャ機能をブロックします。

動作環境

OS Android OS ver2.1以上推奨
iOS ver3.1.3以上推奨
インターネット環境 初回ライセンス認証時のみインターネットとの接続を要します。


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